2026年10月23日

So-net・NURO光から意見照会書が届いた方へ|BitTorrent利用時の確認事項

So-netやNURO光を利用していて、発信者情報開示に関する意見照会書が届いた方へ。

So-netとNURO光はサービス名が異なるため、「NURO光を契約しているのに別の会社名が書いてある」と戸惑うことがあります。

まず、現在利用している正式なサービス名と、届いた書面の差出人を確認してください。

So-net・NURO光では契約サービスを確認

So-netやNUROブランドのサービスは、ソニーネットワークコミュニケーションズが提供しています。

一方、So-netは他社回線と組み合わせた接続サービスとして利用される場合もあります。

そのため、書面が届いた場合は、

  • 差出人の正式名称
  • 契約サービス
  • 回答期限
  • 対象通信日時
  • IPアドレス
  • 対象作品

を確認してください。

NURO光とSo-netを一緒に考えすぎない

同じ会社が関係するサービスでも、契約しているサービスや通信の仕組みは同一とは限りません。

「So-netについてネットで見た回答期限が、NURO光にもそのまま当てはまる」といった判断は避け、実際の書面を基準にしてください。

BitTorrent利用の心当たりがある場合

対象作品や日時を確認し、誰がどの端末で利用していた可能性があるか整理してください。

ファイル共有ソフトを削除したとしても、すでに行われている開示請求がなくなるわけではありません。

また、不同意回答だけで開示が止まるとは限りません。

開示後の損害賠償請求まで含めた全体像は、本体ページで説明しています。

[BitTorrentの開示請求・損害賠償について詳しく見る] → LPトップ

フリーダイヤル 0120-724-721

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