2026年10月7日(更新:2026年10月23日)

BIGLOBEから意見照会書が届いた方へ|BitTorrent利用時に確認すること

BIGLOBEを利用していて、BitTorrentなどの利用に関する発信者情報開示の意見照会書が届いた方へ。

BIGLOBEはBIGLOBE光だけでなく、他社回線と組み合わせたインターネット接続でも利用されます。

そのため、「回線はauひかりなのにBIGLOBEから届いた」「フレッツ系の回線なのにBIGLOBE名義だった」といった場合でも、まず自分の契約内容を確認してください。

BIGLOBEは「回線名」と別に確認する

重要なのは、普段使っている光回線の商品名だけではなく、実際にインターネット接続を提供している事業者です。

届いた書面では、

  • ビッグローブ株式会社など差出人の正式名称
  • 回答期限
  • 対象通信日時
  • IPアドレス
  • 対象作品
  • 開示請求者

を確認してください。

「BIGLOBE光ではないから関係ない」とは限らない

BIGLOBEは複数の回線サービスと組み合わせて利用されることがあります。

そのため、BIGLOBE光という商品名を契約していなくても、プロバイダとしてBIGLOBEを利用している可能性があります。

契約書や利用明細で確認しましょう。

不同意と回答する前に

「開示に同意しない」と回答しただけで開示を確実に止められるわけではありません。

対象日時や作品、実際の利用者などを確認したうえで、回答理由を検討する必要があります。

家族が利用していた場合

契約者本人ではなく、家族がBitTorrentを利用した可能性がある場合は、その事情も整理しておきましょう。

問題とされている日時と端末を確認すると、誰が利用していた可能性があるか整理しやすくなります。

詳しい手続きの流れは本体ページで説明しています。

[BitTorrentの意見照会書について詳しく見る] → LPトップ

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